ブリッツェン6 熟成日記

スバル・Blitzen6と過ごす特別な日々のブログ  Written by Masato SASAKI, HOKKAIDO

iPhoneとブリッツェン

ブリッツェンのオーディオは純正のマッキントッシュなのだが CD とMDしか再生できないことが不便だった。 ネットのブログ記事をもとに、先般このAUX(オグジュアリー)入力部品を入手し、きょう取り付けることができた。 昨日までの北海道としては異常ともい…

ブリッツェン6 全快

北海道は、夏真っ盛りである。 外気温計はとんでもない数字を表示している。 コンビニでアイスを買ったが、家に着くまでに溶けてしまいそうだ。 「ハーゲンダッツ・バナナショコラータ」 期間限定の、とびきり美味しい味だ。 昔、お祭りで頬張った、チョコバ…

ブリッツェンソファ

3月まで乗っていたB4ブリッツェンの部品取り作業が、かなりゆっくりペースではあるが進んでいる。 先日は助手席のシートを苦労して外し、リビングで再利用することにした。 実家の父に台座を日曜大工してもらい、ドシッとした作りに仕上がった。 ブリッツェ…

お刺身とマラソン

父のお祝い事があり、ブリッツェン6で刺身を買いに出かけた。 西区の魚屋さん「かねしげ鮮魚店」さんだ。 お刺身を買うなら、このお店と決めている。 美味しさ新鮮さ美しさで、いつも満足なありがたいお店である。 1種類1山ごとのお刺身バイキングが楽し…

カフェに佇むブリッツェン6

仕事帰り。 コーヒー豆を切らしていたことを思い出し、 電車通り沿いのコーヒー店へブリッツェンを走らせた。 札幌在住のコーヒー好きならおそらくほとんどがその名前を知っているであろう「森彦」へ。 本店ではなくアトリエ・モリヒコ。 ここは車道と歩道と…

美幌町のブリッツェン6

札幌から道央自動車道〜旭川紋別自動車道を北上 きょうはオホーツクの美幌町までやってきた。 高速の終点が遠軽瀬戸瀬インターまで延びており、さらにオホーツク圏が近くなった。 札幌インターを14時45分に通過し、遠軽のセブンイレブンに立ち寄ったのが17時…

一つ一つ

数日前から、エンジンを始動して程なくすると チェックエンジンランプが点灯するようになった。 点灯する頻度が高くなってきたので、先日、北海道スバル札幌南店にドック入り。 排気系のエアフューエルセンサーというものが不調をきたしているとのこと。 放…

ホッとするひととき

急にオフになったきょう、久しぶりにブリッツェンの洗車をした。 このところ黄砂混じりの雨や花粉が降る日が多く、赤鰤のプレミアムレッドが薄茶色に変色していた。 ホースでジャバジャバ洗い流し、チョロチョロ水に絞ってからスポンジで優しく撫でてあげた…

マイカーらしく

北海道は新緑の季節を迎えている。ウグイス・ヒヨドリ・ヤマバトそして昨日は新十津川町でエゾハルゼミの鳴き声を聴いた。一昨日は風があり、シラカバ花粉が舞っていたようだが、それにもめげず、ブリッツェン6にサイクルキャリアを取り付けた。さすがレガ…

快晴のGW・初めてのドライブ

朝、目覚めると、雲ひとつない快晴。 近くのENEOSで燃料を満タンにし、帰り道に満開の桜を探して写真に収めた。 ブリッツェンのプレミアムレッドとエゾヤマザクラの桜色が、実にマッチしている。 北海道は、春全開だ。 フォトセッションを終え、初めての遠出…

札幌の桜とブリッツェン

大通公園に満開の桜の木があったので、記念撮影。 この7丁目の桜の木は樹形もよく、花の色も濃く、毎年楽しみな木だ。 さくら色とブリッツェンの赤が、きれいなグラデーションを描いている。 こぶしやモクレンなども一斉に花を開かせている。 白樺は若い葉…

赤鰤の2ショット

4月5日にわが家にやってきた赤鰤6。 順調に札幌市内を走っている。 当初は「お邪魔します」という感じで乗り込んで、お客さんのような気分だったが、今ではすっかり「自分のクルマ」になってきた。 エンジン始動の音も、軽やかで気持ち良い。 玄関を出て…

クルマへの愛情

わが家にブリッツェン6がやってきて7日目。 ようやくオフになったので、朝から洗車をすることができた。 この1週間、仕事や生活の足となって活躍してくれている。 ついこの前まで岐阜でのんびりしていたというのに、急に忙しくなったかな。 6気筒エンジ…

ブリッツェン6、北上

ブリッツェン6とともに、北海道へ帰ってきた。 昨日は岐阜県中津川市の中津スバルに出向き、ブリッツェン6を譲り受けた。 マイルが残っていたおかげで、2回の岐阜訪問・今回の購入が叶った。 まさか飛行機に乗ってクルマを買いに行くとは、我ながら驚きの…

別れと出会い

私の愛車、スバル・レガシィB4 ブリッツェン2002modelが、この3月にクルマとしての役目を終えた。 気象条件の厳しいこの地を15年間、18万3,000キロ走りまわり、生活を支えてくれた真っ赤なブリッツェン。 まだまだ輝きは放っていたが、排気系や足回りを治し…