ブリッツェン6 熟成日記

スバル・レガシィBlitzen6への「海よりも深い愛」を綴るブログ Written by Masato SASAKI, HOKKAIDO

赤鰤の2ショット

4月5日にわが家にやってきた赤鰤6。

順調に札幌市内を走っている。

当初は「お邪魔します」という感じで乗り込んで、お客さんのような気分だったが、今ではすっかり「自分のクルマ」になってきた。

エンジン始動の音も、軽やかで気持ち良い。

玄関を出て、クルマに乗り込むのが楽しい日々だ。

 

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雪も解け、地面も乾いてきたので、新旧赤鰤を並べて撮影してみた。

セダンとワゴン、どちらもブリッとしたお尻がかわいらしい。

 

ブリッとしたバンパーのセダンと、後部のデザイン全体がブリッとしたワゴン。

なかなかレアな2ショットだと思う。

今限定の眺めだ。

 

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もう少し暖かくなったら、

このブリ尻を眺めながら、お酒を楽しもうと思っている。

 

 

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きのう、近くのスバル店にてストラットタワーバーを取り付けてもらった。

B4から移植したものだ。

 

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ホワンとした優しい姿勢変化の味わいだったが、

スッスッと鼻先を左右に振るようになった。

微妙な感覚の変化だが、レガシィにはこんなシャープさが似合う気がする。

エンジンルームも印象が引き締まった。

 

少し、熟成が進んだ。

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帰り道、札幌でサクラが開花したことを知った。

次は満開の桜とフォトセッションしよう。