ブリッツェン6 熟成日記

スバル・Blitzen6と過ごす特別な日々のブログ  Written by Masato SASAKI, HOKKAIDO

ブリッツェン6 全快

北海道は、夏真っ盛りである。

外気温計はとんでもない数字を表示している。

 

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コンビニでアイスを買ったが、家に着くまでに溶けてしまいそうだ。

「ハーゲンダッツ・バナナショコラータ」

期間限定の、とびきり美味しい味だ。

昔、お祭りで頬張った、チョコバナナの感動がよみがえる。

 

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北海道十勝平野のど真ん中、音更町という町は

この日、日本で一番暑い地点だったそうだ。

 

そんな灼熱の中、

ブリッツェン6に先日、チャージ警告灯が点いた。

そして2日目にはバッテリーが消耗し、

エンジンが始動できなくなってしまった。

 

お向かいさんにジャンプしてもらおうか考えていたところ

わが家にはもう1台クルマがあることを思い出した。

 

ブリッツェンどうしブースターケーブルをつなぎ・・・

B4ブリッツェンで発電した電気を、ブリッツェン6のバッテリーに充電した。

15分ほど充電するとブリッツェン6のバッテリーは元気を取り戻し、

なんとか最寄りのスバル店まで自走することができた。

 

もうそろそろこのB4ともお別れしなければならないが

最後まで頼りになる、素晴らしい相棒だ。

 

このボクサーサウンドは一生忘れない。

 

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スバル店まで向かう途中

ブラックフェイスメーターは警告灯祭りだった。

この直前まで、そういえば燃料ランプも点いていた。

 

燃料は満タンにするとクルマの動きがやや緩慢になるので

いつも30リットルしか入れないことにしている。

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ブリッツェンをスバル店に1泊させ

リビルト品のオルタネーターに載せ替える事になった。

 

同時に、懸案だった排気系「A/Fセンサー」も新しいものに交換してもらった。

 

警告灯は全て消えた。

 

ブリッツェン6の購入店・中津スバルさんが保証対応をして下さって

無事元気な姿に戻った。

ありがとうございました。

 

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自転車に乗ってブリッツェンを取りに行き

自転車を運搬して帰ってきた。

 

オルタネーターはエンジンの回転で発電をし、車の動作の電気をつくる大切な部品。

スバルのメカニックはオルターネーター本体のことを「臓物」と呼んでいた。

 

これからも不具合が多々出てくることだろうが

過去のスバル車2台には、共通する不具合発生サイクルがあったので

ブリッツェン6でのそれにも、心の準備はしっかりできている。

 

オルタネーターの故障は怖いので、冬になる前に交換できてよかった。

 

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臓物のコンディションをできるだけ見極めてゆきながら、

この15年目のブリッツェン6を、もっともっと熟成させて行きたい。