ブリッツェン6 熟成日記

スバル・レガシィBlitzen6への「海よりも深い愛」を綴るブログ Written by Masato SASAKI, HOKKAIDO

春に向けてメンテの日々

初めての北海道の冬を、ブリッツェンは乗り越えようとしている

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雪の中の赤鰤は、鮮やかさがひきたつ

 

先日ヘッドライトのHIDランプが球切れしたので、近くのSUBARU店でみてもらった

バーナーと呼ばれる部分が経年劣化していたとのことだ

前のオーナーさんは、純正品ではない部品をチョイスしていたようだ

工場に在庫がちょうど2つあったので、切れていない方もついでに交換をお願いした

これでしばらく安心だ

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球を替えると、明るさも復活した

せっかくなので、くすんできたヘッドライト表面も磨くことにした

古いクルマゆえ、定期的なメンテは欠かせない

またそれが楽しみでもある

 

クリーナーは、シュアラスター社製の「ゼロリバイブ」家電量販店の通販で購入した

表面のくすみが、よく落ちるとの評判だ

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左(運転席側)が施工前、右が施工後だ

写真では微妙な差ではあるが、目で見ると違いがよくわかる

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くすみが顕著に現れる角度で比較してみた

次の写真が施工前

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そしてこれが施工後

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正面から見る

新車のような透明感とまでは行かないが、じゅうぶんクリアだ

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春を間近に控え、ひとつスッキリした

 

札幌市内は交通量の多い道路を中心にデコボコが目立つ

厳しい冬のあいだ、舗装面に染み込んだ水分が凍結と融解膨張を繰り返すと、走行の刺激によってもろくなったアスファルトが剥がれてしまうとのことだ

ここ数年の現象のことのように感じるが、排水性や静音などを考慮された最近の高性能な舗装ならではだろうかわからない

路面の凸凹をかわすことに気を取られていると、前方不注意につながりかねず、速度を落としたより安全な運転が求められる

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その凸凹が理由なのかはわからないが、タイヤの空気圧をチェックすると、右側後輪のに驚きの数値が出た

2.1必要なところ、1.3だった

この空気圧計は運転席のメーターパネル近くに常備しているが、やはり頻繁な空気圧チェックは欠かせないと再認識

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慌ててスタンドに駆け込み、調整をしてもらった

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給油ついでに燃費を計算してみたところ、リッターあたり6.5キロ

街乗りが多いと数字が伸びない

 

今年の冬も、ピレリ「アイスアシンメトリコ」は安心の性能だった

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夏タイヤに履き替えるのは、まだしばらく先だ

スッキリと乾いた平らな路面で、鰤六のアクセルペダルをグイッと踏みこめる日が待ち遠しい

楽しみな季節が近づいてきた