ブリッツェン6 熟成日記

スバル・レガシィBlitzen6への「海よりも深い愛」を綴るブログ Written by Masato SASAKI, HOKKAIDO

初めての車検リフレッシュ

例年になく雪解けの早い札幌市内、道路はすっかり乾燥している。

わが赤鰤六も2度目の冬を乗り切りった。

自分の元にやってきてから、この春で丸2年が経過する。

 

2年といえば24ヶ月法定点検、同時に車検だ。

点検は車の安全走行のカナメ、入念にチェック&整備する絶好の機会である。

厳しい北海道の冬を2度越したブリッツェンを、スバル店にて診てもらうことにした。

 

自宅からほど近い北海道スバルの支店に入庫した。

前車B4ブリッツェンの時からお世話になっている整備士のいる、信頼できるお店だ。

 

事前点検であらかじめチェックしてもらったところ、

・リアのスタビライザーブッシュのガタつき

・ATFホースからのオイル漏れ

この2点の不具合が見つかった。

 

新しい部品に交換してもらうことにしたが、17年を経過するBH型レガシィは、モノによっては交換部品の欠品が出てきているそうだ。治せるものは今のうちに治しておかないと。

 

ついでに点火プラグの交換、ヘッドライトの変色くすみ除去、車体下回りの防錆塗装、エンジンオイル交換をお願いした。オイルはいつものプレイアードゼロ0w-30をセレクト、点火プラグは家電量販店のネットサイトで注文した。

なお、ブレーキ関係は現状のままで大丈夫だった。

 

ボディはピンとしているが、やはりそれなりにガタがきているものだ。

 

車検期間中の代車として、ブラック塗装も精悍なレヴォーグSTIバージョンがやってきた。これを運転するのも楽しみだ。

静かなターボが低速から効いて、まるでブラックホールに吸い込まれるようにスルスルと加速する。ボディもピシッとして健康的だ。

 

本来は購入店の岐阜県・中津スバルまで出向きたかったのだが、仕事の都合で連休が取れず、地元北海道のスバル店に依頼することにした。

里帰りはさらに2年後のお楽しみとして取っておこう。

それまで大切に丁寧に乗るぞ。

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